
エントランス部分にはダブルオートロックシステムを採用。二箇所のオートロックを解除しなければならないため、居住者がオートロックを解錠した際の不審者の侵入の抑制を図ります。さらに住戸玄関ドア施錠によりトリプルロックが実現。ダブルオートロックシステムでは、キーを鍵穴に差し込む必要のない非接触キーが利用できるので、居住者側の解錠はいたってスムーズ。ホテルライクな内廊下もプライバシー性を高めています。そのうえ全戸の玄関扉と開口部には防犯センサーを設置し、万一の侵入者に備えています。
「ブランズ島津山」では、安心してマンションライフをお楽しみいただくために、綜合警備保障(ALSOK)の「ブランズ島津山プレミアム24時間セキュリティーシステム」を導入。24時間体制で、住戸内の火災、非常通報、侵入警報をALSOKガードセンターが一括管理。暮らしの快適性と安全を維持し、マンションの資産価値をいつまでも保つための体制を整えています。

キーを鍵穴に差し込む必要がない非接触キーを採用しています。

エレベーターの密室化による危険を防ぐために1階エレベーターホールにエレベーター内をご確認いただけるモニターを設け安全性の向上を図っています。停電時・地震発生時に自動的に最寄階に停止する機能と火災発生時には避難階(1階)へ自動で運行する機能を備えています。
エントランスホール・機械式駐車場前・エレベーター内をはじめ、建物全体に14台の防犯カメラを設置。防犯カメラの映像は、管理室において万一のために一定期間録画されます。
全戸の玄関扉と開口部(FIX窓及びC・Dタイプの浴室窓除く)窓には、万一の侵入者に対し、不在時や夜間の安心を高めるために、防犯センサーを設置。外出時や就寝の際に作動スイッチをオンにしておけば、窓が開いた瞬間に警報を発し、警備会社へ緊急信号を送ります。

手がふさがっていても訪れたゲストと話をすることができる、ハンズフリータイプを採用。通話ボタンをワンプッシュするだけで応答が可能です。留守ボタンを使用すれば、自動的に訪問者の録音が可能です。

共用部及び住戸内は火災感知報知器装置により、火災の発生をいち早くキャッチ。感知器が作動して警報を鳴らし、建物内にいる人に知らせると共に、管理会社や警備会社へスピーディに通報します。
バルコニーは、火事などの災害が起こったときの避難通路としての役割を持っています。各住戸のプライバシーを確保するため、隣戸へ避難する間仕切り壁はあえて設置せず、万一の場合は、各住戸に設置した避難ハッチ(2Fの一部は避難ハシゴ)を開けて上階から下階へ移動できるよう、避難器具を備えています。
各住戸の玄関錠には、膨大なキーパターンを持ち、複製が困難なプログレッシブシリンダーキーを採用。キー挿入時の方向を問わないリバーシブルタイプとすることで、施錠・解錠時の操作性も高めています。

上下のスイッチを押しながら回さなければサムターンがまわらないため、特殊工具を差し込んでの不正開錠がしにくい仕組みになっています。
各住戸の玄関ドアにはドアノブの上下2か所にキーロックがついており、二重の安心で玄関をガードしています。
各住戸の玄関には(財)全国防犯協会連合会が評価した「CP認定」の高性能セキュリティドアを採用。「ドリル穴開け対策」「ドア枠こじあけ対策」「サムターン廻し対策」「ピッキング対策」などの防犯機能でさまざまな侵入方法に対応しています。
外部から外されにくいよう回り止め型の防犯メガネを採用。防犯メガネには、在室確認ができないよう裏ぶたを取り付けています。
ロックした時にドア枠部分のストライク部に対して、ドア側のデッドボルトが鎌状にせり出すためガッチリとかみ合い、バール等による玄関ドアのこじ開けに強く抵抗します。
ハイクラスのホテルを思わせる、重厚感のある内廊下を採用しました。プライバシーも守られる落ち着いた空間です。
分別ゴミを曜日や時間を気にせず、24時間いつでもゴミ出しが可能。多忙な方に便利なシステムです。